かつて世界最高のカカオを栽培していたという、赤道ギニアの古いカカオ農園「サンパカ」の名を冠して。美味しいチョコレートをお届けすることはもちろん、カカオとチョコレートの豊かな文化と歴史を現代に伝える
それが、私たちのコンセプトです。
チョコレート文化発祥の地 スペイン
16世紀、中南米で硬貨の代わりにもなっていた貴重な果実の豆カカオを、はじめてヨーロッパにもたらしたのはスペインでした。アステカの人々が「神々の飲み物」と尊んだ黒く苦い飲み物の物語が、いまへと続いています。
物語をたどる →カカオ豆の選別から、全工程を管理する
1935年創業のネダーランド社をマザーカンパニーとし、カカオ豆の選別から高品質な原材料の製造にいたるまで全工程を管理。人の手でしか作り得ない、心のこもったチョコレートづくりを大切にしています。
つくり手の仕事へ →カカオサンパカのチョコレートは、オンラインストアでお求めいただけます。
Online Store ↗哲学とコンセプト
スペインには、チョコレートとの深い関わりと長い歴史があります。かつて世界最高のカカオを栽培していたという、アフリカの赤道ギニアにある古いカカオ農園「サンパカ」の名を冠したのも、こうした背景をふまえ、美味しいチョコレートをお客様にお届けすることはもちろん、カカオとチョコレートの豊かな文化と歴史を現代に伝えるというコンセプトを表しています。
芸術のまちバルセロナ
カカオサンパカは、ガウディやピカソ、ダリ、パブロ・カザルスなど著名な芸術家を多く輩出してきた芸術のまち、バルセロナにあります。
カカオサンパカのオリジナリティは、この豊かな文化に育まれてきました。
幻のカカオ"XOCONUSCO®"が完成
上質なカカオのバランスのとれたアロマが、微妙に変化しながら包み込む味わい。最初の香りはフルーツ、スモモと干し葡萄のような香りがぱっと拡がり、口の中でゆっくりと溶けていきます。そして、深いカカオの味とはっきりとした酸味が一体となり、最後にかすかな快い苦味が長く口の中に残ります。
チョコレート、はじまりの物語
一粒のカカオには、五百年の物語が宿っている。
チョコレート文化発祥の地 スペイン
16世紀、中南米で硬貨の代わりにもなっていた貴重な果実の豆、カカオを初めてヨーロッパにもたらしたのは、スペインでした。
1519年、アステカ帝国にやってきたスペイン人エルナン・コルテスとその軍は、アステカの人々が「神々の飲み物」と尊ぶ黒く苦い飲み物と出会いました。コルテスは、アステカ人にとってのカカオの価値と重要性をすぐに理解し、スペイン本国へ報告しカカオを持ち帰りました。